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リサイクル豆知識

  ● 【紙類】について
  ● 【ビン類】について
  ● 【プラスチック類】について
  ● 【その他】について

【紙類】についての豆知識
 
牛乳の他、ジュース、コーヒー、お茶、お酒など使用されている紙パックは、洗って切り開いて乾燥させ、他の紙とは別に束ねて資源回収や販売店の店頭回収などに出すようにしましょう。その際、中が銀色(アルミニウム使用)のものは混ぜないでください。
牛乳パック30枚をリサイクルするとトイレットペーパーを5個作ることができます。

古紙をリサイクルする際は新聞・雑誌・ダンボールなど種類別に分けましょう。
金具やビニール類は取り除き、紙類でも感熱紙やノーカーボン紙、ラミネート加工紙は混ぜないようにしましょう。
古紙1トンをリサイクルすると、直径14cm高さ20mの立木20本が守らる、といわれています。一般家庭に置き換えると新聞約9ヵ月分が立木1本に当たります。

昔ながらの使い方ですが、濡らして固く絞り窓拭きに使えます。仕上げは乾いた新聞紙で磨いてください。
窓拭きに使った後の濡れた新聞は細かくちぎって、畳のお部屋はもちろん、玄関やポーチなどホコリの多いところにばらまいてほうきで掃けばホコリが立ちにくくお掃除しやすくなります。


【ビン類】についての豆知識
 
ガラスビンには、洗浄してそのまま何回でもくり返し使える「リターナブルビン」と、使用後はカレット(ガラスくず)にしてふたたびビンとして再生されたり、建築資材などに生まれ変わる「ワンウェイビン」があります。
このうちリターナブルビンの代表は、ビールビン、お酒や調味料に利用される一升ビン、牛乳ビンなどで“生きビン”とも呼ばれています。なかでもビールビンの回収率は99%、1本のビンの寿命は約8年。回数にすると約24回もくり返し再利用されます。これを理由に“リサイクルの優等生”と呼ばれています。


【プラスチック類】についての豆知識
 
ペットボトルの識別マークを確認して、他のものは混ぜないようにしましょう。
キャップは取り外し、中をすすぎ踏みつぶしてから資源回収や販売店の店頭回収などに出してください。
ポリエステル繊維として洋服や、じゅうたんなどの原料になります。

プラスチックの回収と再生については、まだまだ多くの問題があります。それは、プラスチックと一口にいっても数多くの種類があり、そのひとつひとつの品質がわかりにくいためです。
しかし最近では、プラスチックの材質表示や、用途別商品(ペットボトル、食品トレーなど)の回収システムができ上がり、リサイクル材として積極的に利用されています。
また、トウモロコシなどを原料にした、バイオマス素材のプラスチックは、焼却せずに土に埋めても自然の力で炭酸ガスと水に分解されることで注目されています。


【その他】の豆知識
 
現在日本では、使用済みアルミ缶のうち86.1%が回収され、いったん溶かした後に再びアルミ材料として利用されています。このうち、61.7%は再びアルミ缶に加工されました。(アルミ缶リサイクル協会の2004年度調査による。)
アルミは電気の缶詰とも言われており、原料のボーキサイトからアルミナを経て製造される工程で膨大な電力を消費します。しかし比較的低温で溶解することもあり、リサイクル材の製造に必要な電力はボーキサイトから製造する場合の僅か3%で済みます。
このようなリサイクルの重要性が社会に理解され、アルミ缶の回収率は飲料容器の中でも高い水準にあります。回収されたアルミ缶は蓋も含めて、缶用アルミ材としての再利用が可能です。スチール缶のフタのように溶解工程ですべて酸化してしまうようなこともありません。

植木鉢の鉢底土をみかんネットに入れておけば、次に植え替えをしたり、土を変える時に便利です。
※お徳用のキロ売りたまねぎなどが入ってるネットはプランター用に!



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